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17日、現代快報によると、中国江蘇省南京市の「南京大虐殺紀念館」で、若い男性2人がふざけた格好で撮った写真がインターネット上に掲載され、見た人から「不謹慎だ」と批判の声が上がっている。
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2014年12月17日、現代快報によると、中国江蘇省南京市の「南京大虐殺紀念館」で、若い男性2人がふざけた格好で撮った写真がインターネット上に掲載され、見た人から「不謹慎だ」と批判の声が上がっている。
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男性2人はTシャツを着た軽装で、館外に設置された犠牲者を悼む銅像と「記念撮影」。笑顔で像と手をつないだり、像の台座に足をかけたり、頭をなでるなどのポーズを取っていたという。像が亡くなった祖母に背負われた少年のものなどだったため、「記念館は厳粛な場所だ。命を落とした多くの人を辱める行為だ」として、ネット上には批判の声が拡大。写真は3日で数千回転送され「無知だ」、「やりすぎだ」、「犠牲者を愚弄している」などの意見が上がっている。
記念館の関係者によると、これまでにも同様の行為は多く確認されている。銅像の台座に立ったり、笑いながら集合写真を撮ったり、像の上に乗って撮影する「不届き者」もいたという。専門家は「学校や家庭教育の問題だ。歴史問題に対する知識の浅さを露呈している」としている。(翻訳・編集/AA)
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