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6日、中国最大の民営エンタメグループ・華誼兄弟メディアの王中軍社長がこのほど、ゴッホの名画を5500万ドル(約63億円)で落札したことが明らかになった。写真は王中軍社長(左)。
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2014年11月6日、中国最大の民営エンタメグループ・華誼兄弟メディアの王中軍(ワン・チョンジュン)社長がこのほど、ゴッホの名画を5500万ドル(約63億円)で落札したことが明らかになった。網易が伝えた。
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今月4日(現地時間)に米ニューヨークで開催されたサザビーズオークションで、王中軍氏がゴッホの名画「静物 ヒナギクとケシの花瓶」を落札した。落札価格は5500万ドル(約63億円)で、コミッションを合わせると6176万5000ドル(約71億円)の買い物となる。
華誼兄弟メディアは中国最大の民営エンタメグループで、「墨攻」や「西遊記 はじまりのはじまり」など数多くのヒット映画を生み出している。王中軍氏の弟、王中磊(ワン・ジョンレイ)氏がCEOを務め、2014年度の年報によると王中軍氏の持ち株は23.36%となっている。
王中軍氏は子供の頃から絵画が大好きで、雑誌社の美術デザインとして働いた経験もある。華誼兄弟メディアは今回の落札はあくまで王中軍氏の個人的な投資行為だとしている。(翻訳・編集/Mathilda)
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