旧暦七夕の到来で各地で結婚ラッシュ、婚姻登録に長蛇の列―中国

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中国では今年、婚姻登録の「全国通用」政策が実施されてから初めて迎える七夕で、全国各地の婚姻登録所が大勢のカップルでにぎわっています。

8月29日は旧暦の7月7日です。すなわち、伝統的な「中国のバレンタインデー」である七夕の日です。今年は婚姻登録の「全国通用」政策が実施されてから初めて迎える七夕で、全国各地の婚姻登録所が大勢のカップルでにぎわっています。景勝地や文化的なランドマークに設けられた特色ある婚姻登録所には、結婚手続きを希望する人々が殺到しました。各地の登録所では予約制の導入や集団結婚式の開催などで新婚夫婦の需要を満たし、新しい結婚文化の普及を呼びかけています。

山東省青島市では、28日に「ロマンチック青島 七夕スイートウイーク」が始まりました。1週間にわたって多くの集団結婚式が行われ、全国からのカップルが参加を申し込むことができます。初日の式典では金婚を迎えた夫婦が登壇し、自ら編み出した生活の知恵を語りました。青島市はさらに、ウエディングフォトの撮影、ハネムーン、結婚式サービスなど10種類の関連商品を打ち出すことで、多様な選択肢を提供しています。

江蘇省南京市では、玄武湖公園内にある婚姻登録所が「ロマンチックな記念スポット」になり、七夕当日には300組以上の予約が入りました。南京市玄武区民政局婚姻登録所の職員によると、予約したカップルの一部には、朝に玄武門で記念撮影を行った後、婚姻登録所まで歩き、「喜扇」と呼ばれるめでたさを表現する団扇に二人で絵を描き、婚姻証書を作成するサービスを提供しました。また、無料で遊覧船に乗って玄武湖の美しい風景を楽しみ、ロマンチックな七夕の思い出を残してもらう取り組みも導入しました。(提供/CRI

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