検索数240%増、七夕が「ロマンチック経済」をけん引―中国

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中国で七夕が「ロマンチック経済」をけん引しています。

8月29日は旧暦7月7日に当たり、伝統的な中国のバレンタインデー「七夕」です。各地のレストランでは、予約が急増しています。多くの飲食店責任者の話では、「七夕」当日の席はすべて予約済みとのことです。年齢層別では、「90後(1990年代生まれ)」の顧客により計画的で儀式感を重視する傾向がみられます。

飲食店も「七夕」の盛り上がりに対応するため、セットメニューの設定や情緒的価値の演出に力を入れています。ある飲食プラットフォームのデータによると、今年の「七夕」は2週間前から、全国で共同購入割引セットメニューを提供する店舗数が前週比で48%急増しました。当日が近づくにつれ、「七夕レストラン」というキーワードの検索数は前週比で240%急増し、当日席の事前予約数は前年同期比で52%増加し、年間のピークを記録すると予想されています。

また七夕において花束は欠かせない役割を果たしており、生花が主導する「ロマンチック経済」は持続的に加熱しています。今年の「七夕」の花束注文数は前年同期比で約30%増加し、人気品種はバラ以外にヒマワリやユリなどもよく売れています。加えて、多くの花屋がスナック菓子やぬいぐるみを組み合わせた特製花束を販売し、消費者の多様で個性的なニーズに応えています。(提供/CRI

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