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新興産業として注目される中国のデータ産業は、年平均15%以上の成長を維持しています。
2025年中国国際ビッグデータ産業博覧会が8月28日、中国南西部の貴州省貴陽市で開幕しました。新興産業として注目される中国のデータ産業は、年平均15%以上の成長を維持しています。また、最新の試算では、東部地域の産業規模が全国の約7割に達していると判明したとのことです。
データ産業の規模は地域ごとに「階段状」の分布を示しており、東部地域では全国の69.7%を占める4兆819億元(約84兆1000億円)、中部地域(東北地域を含める)では同17.2%の1兆75億6000万元(約20兆8000億円)、西部地域では同13.1%の7699億元(約15兆9000億円)です。
中でも長江デルタ地域の集積効果は際立っており、データ関連企業が全国の22.6%を占める10万社以上に達しています。浙江省杭州市にある浙江大データ取引センターでは、毎月90件以上のデータ製品が出品され、需要側は購入したデータを活用して、カーナビや金融のリスク管理などの多様なアプリやシステムの開発につなげています。
国家データ発展研究院の姜江副院長は、「東部地域の産業規模が大きいことは、知的・科学教育資源やデータ技術の供給条件、豊富なデータ利用市場、比較的健全な産業上下流のエコシステムが存在することに密接に関係している」と説明しました。(提供/CRI)
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