ミャンマー大地震の死者3000人以上に、軍が一時停戦を発表

CRI online    2025年4月3日(木) 15時50分

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ミャンマー大地震の死者が3000人以上になりました。

中国地震台ネットワークは北京時間3月28日午後2時20分ごろ、ミャンマーでマグニチュード(M)7.9の地震が起きたことを観測し、中国雲南省でも強い揺れがありました。今回の地震は2025年に入ってから世界で発生した17回目のM6以上の地震で、今年最大規模かつ過去10年間で大陸部における最強の地震となりました。

現地時間4月2日、ミャンマー国営放送局MRTVの報道によると、現在までに確認された被害状況は死亡者数が3003人、負傷者数が4515人、行方不明者数が351人となります。

同日、MRTVは国防省の発表として、被災者への配慮と救援・復興作業の迅速化のため、4月2日から22日までの期間、一時停戦を実施すると報じました。軍は声明で「全国の被災者への同情と理解に基づき、平和と安定を維持するため」と停戦の理由を説明しています。(提供/CRI

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