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香港メディアの香港01は2日、日本の飲食店で外国人向けに掲示された貼り紙が話題になっていると伝えた。資料写真。
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香港メディアの香港01は2日、日本の飲食店で外国人向けに掲示された貼り紙が話題になっていると伝えた。
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記事は、「多くの香港人は休暇のたびに日本に旅行に訪れている。そして、観光地として名高い日本の大都市の飲食店では、外国人向けに英語や中国語のメニューを提供しているところも少なくない」とし、ある香港のネットユーザーのSNS・Threads(スレッズ)への投稿を取り上げた。
同ユーザーは「日本で食事をする時には本当にコミュニケーションが取れない」とつづり、1枚の写真をアップしている。写真にはある飲食店の店先に「Language level(言語レベル)」「Japanese(日本語):100% English(英語):5% Chinese(中国語):0% Korean(韓国語):0% Others(その他の言語):0%」と書かれた紙が貼られている様子が写っている。
記事は、「それでも(外国語レベルは0%だとしながらも)、『お一人様1品のご注文をお願いします』とのお願いは、日本語、英語、韓国語、中国語で書かれており、できる限りお客さんとコミュニケーションを取ろうという姿勢が見える」と評した。
なお、同ユーザーの投稿に対しては、他のユーザーから「誠実なレストラン」「本当にかわいらしい貼り紙」「こういう店は大好き」「“Kole Kole Kole(これ、これ、これ)”でいける」「言葉を発さなくても指をさせば注文できるよ」「日本はまだマシ。韓国はもっと大変」「数年前に(日本に)行った時はグーグル翻訳で(店員と)互いに入力し合ってコミュニケーションを取ったなあ」「スマホの翻訳アプリを使えば良くない?」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/北田)
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