アジア初の貨物専用ハブ空港、出入境貨物便1万便を突破―中国

CRI online    2025年4月2日(水) 16時30分

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鄂州花湖国際空港は国際貨物路線開設2周年を迎え、出入境貨物便計1万953便、輸出入貨物量約38万7100トンを記録しました‌。

中国中部・湖北省鄂州市に位置するアジア初の貨物専用ハブ空港、鄂州花湖国際空港は、国際貨物路線開設2周年(2023年4月1日~2025年3月31日)を迎え、出入境貨物便計1万953便、輸出入貨物量約38万7100トンを記録しました‌。貨物輸送網は欧米、アジア、アフリカ、「一帯一路」共同建設国家を含む42の拠点に広がり、28カ国・地域に到達しています。

今年第1四半期(1~3月)には、同空港の出入境貨物便は2943便、輸出入貨物量は10万5600トンに達し、前年同期比それぞれ5.6倍、5.3倍へと大幅に増加しました。(提供/CRI

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