南京税関、日本の古い着物840枚を押収―中国メディア

Record China    2025年3月31日(月) 17時0分

拡大

中国税関総署は31日、南京市の金陵税関が到着した郵便物の中から発見し押収した貨物について、南京税関が鑑定した結果、古着で、中国が輸入を禁止している「外国ごみ」に含まれると明らかにした。

(1 / 2 枚)

中国メディアの観察者網によると、中国税関総署は31日、中国江蘇省南京市の金陵税関が到着した郵便物の中から発見し押収した貨物について、南京税関工業製品検査センターが鑑定した結果、古着で、中国が輸入を禁止している「洋垃圾(外国ごみ)」に含まれると、公式微信(ウィーチャット)アカウントで明らかにした。

その他の写真

金陵税関在郵便局事務所の職員が、同じ宛先の郵便物が計35箱と集中したことから不審に思い、開梱して検査したところ、色や規格などが異なる計840枚の古い着物だった。着物には明らかな使用感や刺激臭があり、生地にはしみがついたりカビが生えたりしていた。


税関は「廃棄されたまたは古くなった衣類には感染性病原体や病気を媒介する生物、各種化学物質が容易に付着し、国内市場に流入すれば、健康を脅かす潜在的リスクをもらたすことになる」と注意喚起した。

中国では、環境汚染の防止を目的として、外国の固体廃棄物の輸入を禁止している。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

この記事のコメントを見る

noteに華流エンタメ情報を配信中!詳しくはこちら

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携