グレナダ首相、中国式現代化の発展に感嘆

CRI online    2025年3月24日(月) 16時50分

拡大

グレナダのミッチェル首相は、中国の公式訪問中の13日、グレナダと中国の国交回復20周年を迎えるにあたり、CMGの単独インタビューに応じました。

グレナダのミッチェル首相は、中国の公式訪問中の13日、グレナダと中国の国交回復20周年を迎えるにあたり、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の単独インタビューに応じました。ミッチェル首相は、「中国式現代化の発展は驚くべきものであり、グレナダと中国の関係が新たな段階へと進むことを期待している。われわれはこれをチャンスに、中国とより深く、より友好的な関係を築くべきだ」との考えを示しました。

ミッチェル首相は、今年1月20日にグレナダと中国が国交を回復してから20周年の記念日を迎えることを紹介したうえで、「これは二国間関係における重要な節目であり、私は幸運にも2025年に中国を公式訪問する最初の外国政府首脳となることができた」と述べました。また、同日午後、グレナダ政府と中国政府の間で13件の二国間協定が署名されたことを受け、「グレナダと中国が過去20年にわたって培ってきた友好的で調和の取れた緊密なパートナーシップを改めて感じることができた」と感慨深げに語り、「グレナダは、インフラ、医療・衛生、農業発展、人的文化交流などの分野で、中国との政治・外交関係を通じて大きな恩恵を受けている」と強調しました。

また、グレナダ首相は、新興分野での協力にも期待を寄せており、「我が国の陸地面積は非常に小さいが、海域や海洋環境は非常に広大だ。そのため、ブルーエコノミーやデジタル化などの分野での協力が特に重要である。テクノロジーの活用は、われわれが国のガバナンスを向上させるチャンスとなる。そのため、今回、締結されたブルーエコノミーやデジタル技術に関連する覚書は、二国間関係を新たな段階へと引き上げる上で重要な意義を持っている。われわれはこれをチャンスに、中国とより深く、より友好的な関係を構築するべきだ」と語りました。(提供/CRI

※本記事はニュース提供社の記事であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。すべてのコンテンツの著作権は、ニュース提供社に帰属します。

この記事のコメントを見る

noteに華流エンタメ情報を配信中!詳しくはこちら

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携