核政策では意見求めず命令も受け入れず―イラン第1副大統領

CRI online    2025年3月13日(木) 9時50分

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イランのモハンマド・モフベル第1副大統領は11日、イランは独立自主の核政策を断固として実行し、核政策においては「誰にも意見を求めず、誰からも命令を受けない」と表明しました。

イランのモハンマド・モフベル第1副大統領は11日、イランは独立自主の核政策を断固として実行し、核政策においては「誰にも意見を求めず、誰からも命令を受けない」と表明しました。

イランは2015年7月、米国英国、フランス、ロシア、中国、ドイツと核問題で合意に達し、国際社会の制裁解除と引き換えに核計画の制限を約束しました。米政府は2018年5月、イランとの核合意から一方的に離脱し、一連の対イラン制裁を再開し、追加しました。イランは2019年5月以来、核合意の一部条項の履行を徐々に中止してきました。ただし一方ではこの措置には「可逆性」もあると表明しています。(提供/CRI

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