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18日、スコットランドの独立を問う住民投票が始まった。事前の調査では賛成派と反対派がほぼ拮抗していると伝えられているが、世界の国々は反対派が多数を占めるようだ。写真はスコットランド。
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2014年9月18日、スコットランドの独立を問う住民投票が始まり、400万人近くが投票所に足を運んでいる。事前の調査では賛成派と反対派がほぼ拮抗していると伝えられているが、世界の国々は反対派が多数を占めるようだ。中国新聞網が伝えた。
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報道は、「米国やインドなどは自身の利益や地縁政治を念頭に、静かに統一保持を祈っている」とし、「情勢が安定しないなかで国家分裂が起こることを懸念している」としている。
また、「EU諸国の中ではドイツが独立に反対する立場を示しており、スペイン、ベルギー、イタリアなどは、今回の住民投票の影響が国内に波及することを懸念している」と伝えている。(翻訳・編集/TK)
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