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卓球のWTTチャンピオンズ・フランクフルト女子シングルス2回戦で、世界ランク6位の張本美和が同13位の平野美宇との日本人対決を制して準々決勝に進出した。
卓球のWTTチャンピオンズ・フランクフルト女子シングルス2回戦で、世界ランク6位の張本美和(16)が同13位の平野美宇(24)との日本人対決を制して準々決勝に進出した。
試合は第1ゲームを張本が、第2ゲームを平野が奪う一進一退の展開。第3、4ゲームもデュースになる大熱戦となったがいずれも張本が取り、ゲームカウント3-1(8-11/11-7/12-10/13-11)で勝利した。
中国の卓球ファンからは「おめでとう、美和」「miwa、あなたは最高」「平野ちゃん、お疲れさま」「両者とも素晴らしかった」「内戦(同じ国の選手同士が戦うこと)は残酷よね」「このスピードと威力は恐ろしすぎる。誰か中国女子を救ってくれ」「最後の2ゲームは激戦だったな」「美和は安定している。間違いなく未来の日本女子のエース」などの声が上がった。
なお、張本は準々決勝で台湾の鄭怡静(ジョン・イージン)と中国の何卓佳(ハー・ジュオジア)の勝者と対戦する。(翻訳・編集/北田)
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