「互いに向き合い、中米の気候協力に有利な条件を作り出そう」=中国外交部

CRI online    
facebook X mail url copy

拡大

外交部の毛寧報道官は6日の定例記者会見で、「中米は『パリ協定』の発効を共に推進してきた。われわれは米国側に、中米の気候協力に有利な条件と雰囲気を作り出すことを望む」と答えました。

ジョン・ケリー米気候問題担当大統領特使はこのほど、中国と米国が気候問題での協力を強化することを願い、同問題は二国間問題ではなく、世界が直面している問題だと述べました。外交部の毛寧報道官は6日の定例記者会見で関連する質問に対して、「中米は『パリ協定』の発効を共に推進してきた。われわれは米国側に、中国と向き合って行動し、中米の気候協力に有利な条件と雰囲気を作り出すことを望む」と答えました。

毛報道官は、「気候変動は世界全体の試練であり、各国が力を合わせて対応する必要がある。中国は気候変動への対応に対する立場は一貫しており、非常に明確だ。われわれは公平で合理的、かつ協力とウィンウィンの世界気候ガバナンスシステムの構築を推進することに力を入れている。中国も自らの国情に相応する責任と義務を全力を尽くして引き受け、国際協力による気候変動への対応に積極的に貢献する」と述べました。(提供/CRI

※本記事はニュース提供社の記事であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。すべてのコンテンツの著作権は、ニュース提供社に帰属します。

noteに華流エンタメ情報を配信中!詳しくはこちら


   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携