ロンドン駐在香港経済貿易弁公室に赤ペンキ、中国外交部が強く非難

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ロンドン駐在香港経済貿易弁公室に赤ペンキが吹き付けられたことについて、中国外交部が強く非難しました。

中国外交部の毛寧報道官は5日の定例記者会見で、先日、ロンドン駐在の香港経済貿易弁公室に赤ペンキが吹き付けられ、香港特別行政区区章が汚損されたことに対する中国側のコメントを求める記者の質問に答え、「強く非難し、英国側が徹底的に究明するよう求める」との中国政府の立場を表明しました。

毛寧報道官は、「香港特別行政区政府はこれについて既に声明を発表した。中国政府はこの悪質な行為を強く非難する」と述べたうえで、英国側に対し、徹底的な調査を行い、加害者を法によって処罰し、ロンドン駐在の香港経済貿易弁公室およびスタッフの安全を確実に保障するよう求めたことを明らかにしました。(提供/CRI

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