発展途上国のジュネーブ駐在使節が訪中、チベットを見学―中国外交部

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中国外交部の毛寧報道官は4日の定例記者会見で、中国が発展途上国のジュネーブ駐在使節を訪中とチベット見学に招待したことについて記者の質問に答えました。写真はラサ。

中国外交部の毛寧報道官は4日の定例記者会見で、中国が発展途上国のジュネーブ駐在使節を訪中とチベット見学に招待したことについて記者の質問に答えました。

毛報道官は、「パキスタン、ベラルーシ、ベネゼエラ、キューバ、ニカラグアなど11の発展途上国のジュネーブ駐在使節が中国外交部の招きに応じて8月27日から9月2日にかけて中国を訪れ、チベットも見学した」と紹介しました。

各国の使節は中国が人民を中心とする発展思想を堅持し、各民族人民のさまざまな人権を十分に保障していることを高く評価したうえで、一部の西側諸国がでっち上げたチベット関連のうそは黒白を転倒した極めてナンセンスなものであり、物事の是非は人の心の中にあって、こうしたうそは国際社会を欺くことはできず、中国が成し遂げた卓越した成果は、各国が自国の国情に沿った人権発展の道を歩むべきことを十分に説明していると述べました。

各国の使節はまた、中国との交流と協力をさらに強化し、多国間の人権問題における協力を強め、人権の政治化に共に反対し、国際的な公平と正義を守り、国際人権事業の健全な発展を推進するよう期待しています。(提供/CRI

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