宋涛国務院台湾事務弁公室主任が中国国民党一行と会談―中国

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中国共産党中央委員会台湾事務弁公室および国務院台湾事務弁公室主任を務める宋涛氏は30日、中国北部に位置する山西省運城市で中国国民党の夏立言副主席が率いる一行と会談しました。

中国共産党中央委員会台湾事務弁公室および国務院台湾事務弁公室主任を務める宋涛氏は30日、中国北部に位置する山西省運城市で中国国民党の夏立言副主席が率いる一行と会談しました。

宋主任は、「習近平総書記は、両岸関係の平和的発展は両岸の平和を守り、共同発展を促進し、両岸同胞に幸福をもたらす正しい道だと指摘した。現在、『台湾独立』分裂勢力は外部勢力と結託して『独立』挑発を企て、台湾同胞の利益を損ない、台湾海峡の平和と安定を破壊し、台湾を平和と戦争、繁栄と衰退という2つの前途の岐路に立たせている。われわれは『九二共識(92年コンセンサス)』を堅持し、『台湾独立』に反対するという共通の政治的基礎を基に、中国国民党など島内の各関係政党、団体、各界人士と共に努力し、両岸関係を平和的発展の正しい軌道に戻し、民族復興の末永い幸福を共に創り上げていきたい」と述べました。

夏副主席は、「両岸関係情勢が厳しい中、中国国民党は『九二共識』を堅持し、『台湾独立』に反対するという既存の政治的基礎にのっとり、交流・協力を持続的に強化し、両岸関係の平和的発展を推進し、両岸同胞に幸福をもたらすことを願っている」と応えました。(提供/CRI

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