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ミサイル駆逐艦「南寧艦」、ミサイル護衛艦「三亜艦」、総合補給艦「微山湖艦」からなる海軍第43陣の護衛艦隊が29日午前、護衛任務を全うし、広東省湛江にある軍港に帰還しました。
ミサイル駆逐艦「南寧艦」、ミサイル護衛艦「三亜艦」、総合補給艦「微山湖艦」からなる海軍第43陣の護衛艦隊が29日午前、護衛任務を全うし、広東省湛江にある軍港に帰還しました。
海軍第43陣護衛艦隊は今年1月10日に湛江を出航し、232日間をかけてアジア、アフリカ、欧州の3大陸にある15カ国を経由し、延べ約12万カイリを航行しました。アデン湾とソマリア海域で護衛任務を遂行する間、艦隊は16回にわたって21隻の船舶の護衛任務を順調に完了したほか、エリア内を通行した16隻の商船に安全面のサポートを提供し、病気にかかった商船の乗組員を病院まで救急搬送しました。
また、「南寧艦」と「微山湖艦」は今年4月下旬、軍事衝突が発生したスーダンに滞在していた中国人などの退避を支援し、6日間の努力を経て、中国人と外国人計1000人以上を退避させ、国内外から高く称賛されました。(提供/CRI)
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