中国外交部、米国渡航者に対する無理な検問と迷惑行為をやめるよう米国に促す

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中国外交部は米国渡航者に対する無理な検問と迷惑行為をやめるよう米国に促しました。写真はニューヨーク。

中国外交部の汪文斌報道官は29日、「今年7月、貨物船『振華28号』が米フロリダ州ジャクソンビル港で米国の法執行者による理不尽な検問に遭い、一部の乗組員の個人用電子機器が押収された。これによって、『振華28号』は米国からの航行計画の遅延を余儀なくされ、貨物船のその後の運航と乗組員の業務、生活にも支障が出た。中国は既に米国側に厳正な申し入れを行った」と述べました。

汪報道官は、「ここ数年、米国はさまざまな口実で中国公民の入国に障害を設け、正常なビザを持つ中国人留学生の入国に理不尽に干渉し、特に中国側人員の政治信条や共産党員の身分などを口実に根拠のない検問を行い、迷惑行為を繰り返している。これは露骨なイデオロギー的偏見と冷戦思考の表れであり、中国側はこれに強い不満を持ち、断固反対する。われわれは米国が誤ったやり方を是正し、米国に渡航する中国人に対する理不尽な検問と迷惑行為、中国の合法的権益に対する侵害をやめ、国家の安全を旗印に中米間の正常な人文交流と経済貿易協力を妨害し、破壊する行為をやめ、このような事件の再発を避けるよう促す。中国は必要なあらゆる措置をとって、断固として中国公民の合法的権益を守っていく」と述べました。(提供/CRI

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