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中国共産党中央委員会台湾事務弁公室の責任者は19日に談話を発表し、中国台湾地区の副指導者である頼清徳氏が米国のニューヨークとサンフランシスコでトランジットしたことについて厳正な立場を表明しました。
中国共産党中央委員会台湾事務弁公室(中共中央台弁)の責任者は19日に談話を発表し、中国台湾地区の副指導者である頼清徳氏が米国のニューヨークとサンフランシスコでトランジット(通過上陸)したことについて厳正な立場を表明しました。
頼清徳氏がこのほど、パラグアイ大統領の就任式に出席することを理由に「通過上陸」して米国を訪問したほか、米ブルームバーグ通信の独占インタビューに応じ、「台湾独立」発言を公然と行ったことや、パラグアイ滞在中に米高官と面会したことについて、中共中央台弁は「頼氏は図々しく米国に頼り独立を図る。これは米国との関係を強化するための民進党当局の新たな挑発行為であり、強く非難する」としました。
中共中央台弁はまた、「われわれはさまざまな形の『台湾独立』分裂活動のためにいかなる余地も残さず、断固とした措置をとり『台湾独立』分裂勢力とその行為を懲戒し、国家の主権と領土保全を断固として守る」として、一つの中国の原則と中米の三つの共同コミュニケの規定を確実に順守し、台湾にかかわる問題を慎重に処理するよう、米国に求めました。また、「いかなる者もいかなる勢力も、国家主権と領土保全を守る中国政府と中国人民の強い決意、確固たる意志、強大な能力を過小評価してはならない」との姿勢を示しました。(ヒガシ CK)
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