中国共産党中央政治局常務委員会、洪水防止・洪水対策・救助と復旧を検討・手配する会議を開く

CRI online    
facebook X mail url copy

拡大

中国共産党中央政治局常務委員会は17日に会議を開き、洪水防止、洪水対策および救助と復旧に関する活動を検討し、手配しました。

中国共産党中央政治局常務委員会は17日に会議を開き、洪水防止、洪水対策および救助と復旧に関する活動を検討し、手配しました。習近平中国共産党中央委員会総書記が会議に出席し、重要な談話を発表しました。

会議は、現在、中国が依然として増水期にあり、全国の多くの地域で豪雨、洪水、台風など災害が依然として多発しており、一部の流域では依然として洪水災害のリスクが存在しているとして、華北、東北の一部の山間部の土壌含水量はすでに飽和状態にあり、山津波の発生リスクが高く、少しも警戒を緩めてはならないとしました。

会議は、「正確な警報対応をおこない、気象警報と災害予報の連動をさらに強化する必要がある」としたうえで、「流域性の大洪水は終始、洪水防止活動の最重要事項である」と指摘しました。「中小河川の洪水、中小ダムの増水、山津波と地質災害、都市部・農村部の冠水など脆弱(ぜいじゃく)な部分の洪水防止・安全確保措置を細分化して実行に移さなければならない」ことと、「人々の移転とリスク回避の計画をさらに細分化する」ことを求めました。

会議では、全力で応急救助をおこない、堤防を固めて危険を排除し、人を全力で救助し、行方不明者の捜索・救助に全力を尽くし、人的被害を最大限減らすことが強調されました。

会議では、復旧作業を加速し、交通、通信、電力など損傷したインフラの応急修理を急ぎ、破壊された農地と農業施設の修復を急ぎ、農業の損失を最小限に抑えるべきだと指摘されました。また、学校、病院、老人ホームなど公共施設の復旧を加速させることと、被災した家屋の復旧を速やかに開始することが求められました。(提供/CRI

※本記事はニュース提供社の記事であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。すべてのコンテンツの著作権は、ニュース提供社に帰属します。

noteに華流エンタメ情報を配信中!詳しくはこちら


   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携