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世界水泳選手権の最終日、中国の張雨霏が「be the best of yourself」とのメッセージを手のひらに書き、白血病の闘病による休養から復帰して6年ぶりに同大会に出場した池江璃花子に送った。
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中国メディアによると、世界水泳選手権2023福岡大会の最終日、中国の張雨霏(ジャン・ユーフェイ)が「be the best of yourself」とのメッセージを手のひらに書き、白血病の闘病による休養から復帰して6年ぶりに同大会に出場した池江璃花子に送った。2人は抱き合い、9月に中国・杭州で開幕するアジア大会での再会を約束した。
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張は今大会、女子100メートルバタフライと男女混合4x100メートルメドレーリレーでの金2個を含むメダル5個を獲得した。
張は21年の東京五輪でも、女子400メートルメドレーリレー決勝後に池江のインタビューが終わるのを待って歩み寄り、抱擁を交わした。ネット上では「これこそ真のオリンピック精神」と称賛の声が寄せられた。(翻訳・編集/柳川)
— 中国動画 (@RC00547555) August 1, 2023
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