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サッカーのU-20アジアカップの中韓戦に関連し、韓国メディアが「中国の暴力サッカー、良心も羞恥心も失う」とする記事を掲載したことを中国メディアが取り上げ、中国国内で反発の声が広がっている。
サッカーのU-20(20歳以下)アジアカップの中韓戦に関連し、韓国メディアが「中国の暴力サッカー、良心も羞恥心も失う」とする記事を掲載したことを中国メディアが取り上げ、中国国内で反発の声が広がっている。中国メディアの観察者網が13日付で報じた。
ウズベキスタンで開催されているサッカーU-20アジアカップのノックアウトステージ準々決勝が12日にあり、U-20中国代表はU-20韓国代表と対戦し、延長戦の末に1-3で敗れた。
観察者網の記事によると、韓国メディアのOSENはこの試合について、「中国選手はサッカーではなくカンフーをした。試合が始まるとすぐに露骨に暴力的なプレーをした。攻める意思はなく、韓国選手がボールを持つとすぐに危険なタックルを仕掛けた」とし、「中国はサッカー選手として最低限の良心も羞恥心も忘れた。フェアプレー精神も忘れた。過程はどうでもよく結果だけを求めていた」と報じた。
OSENの報道を受け、中国のSNS上では「プレーがうまくいかないとすぐに恨み言」「暴力サッカーと羞恥心について言うなら、(2002年W杯で韓国と対戦した)イタリア、ポルトガル、スペインも言いたいことがあるはず」などのコメントが寄せられたという。(翻訳・編集/柳川)
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