anomado 2023年2月17日(金) 17時0分
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「蜜糖三部曲」の最後を飾るチェン・シンシューとリー・ランディー主演のファンタジー時代劇ドラマ「星落凝成糖」が、16日に配信と放送をスタートした。
「蜜糖三部曲」の最後を飾るチェン・シンシュー(陳星旭)とリー・ランディー(李蘭迪)主演のファンタジー時代劇ドラマ「星落凝成糖」が、16日に配信と放送をスタートした。
「蜜糖三部曲」の1作目は、18年のヒット作で、ヤン・ズー(楊紫)とダン・ルン(鄧倫)が主演したファンタジー時代劇「霜花の姫~香蜜が咲かせし愛~」。そして2作目はウー・チェン(呉倩)とチャン・シンチョン(張新成)主演の20年の現代ドラマ「冰糖炖雪梨」となる。
「霜花の姫」の制作陣が再集結して送り出すシリーズ3作目は、どちらも子役出身のチェン・シンシューとリー・ランディーが主演。人族の双子の公主がそれぞれ、天界と魔界の皇子に嫁ぐはずが入れ替わってしまい、驚天動地の騒ぎを巻き起こすコメディータッチのファンタジー物語となっている。
シリーズの最後を飾る作品として、動画配信サービス・優酷(YOUKU)では視聴予約数が150万人を突破する人気を集めていた「星落凝成糖」だが、16日に優酷および江蘇衛星テレビ、浙江衛星テレビで配信と放送をスタートした。
なお、チェン・シンシューは天界の神君「玄商」をはじめ劇中で4役を演じており、中国メディアのインタビューでは「自分1人でマージャンができる」と語っている。身分も個性も違う4つのキャラクターを、いかに演じ分けるのかも注目を集めている。(Mathilda)
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