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16日、中国系米国人女性がなくなった父の等身大パネルと欧州を旅行し、インターネット上で話題になっている。
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2014年6月16日、中国系米国人女性がなくなった父の等身大パネルと欧州を旅行し、インターネット上で話題になっている。美華網が伝えた。
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旅をしているのは、米ニューヨーク市在住のジーナ・ヤンさん(25歳)。ヤンさんの父は2年前、胃がんのため52歳の若さでなくなった。心を痛めたヤンさんは、父の等身大パネルを作り、一緒に欧州旅行に行くと決意。仕事を辞め、片道の航空券でアイスランドへ旅立った。
ヤンさんはパリのルーブル美術館など、父が生前行きたがっていた場所でパネルと一緒に写真を撮り、ネット上に掲載。「私の父は旅する機会がありませんでした。両親、子ども、妻、友人など他人に生涯を捧げた人でした。父はもういませんが、彼の精神は今も私たちと一緒にいると信じています」と書き添えている。(翻訳・編集/AA)
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