安倍晋三元首相が銃撃受け心肺停止、中国でも高い関心、トレンドTOP5占める

Record China    2022年7月8日(金) 13時40分

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安倍晋三元首相が奈良県奈良市で銃撃を受け心肺停止の重体となっていることが、中国でも大きく注目されている。

安倍晋三元首相が奈良県奈良市で銃撃を受け心肺停止の重体となっていることが、中国でも大きく注目されている。

報道によると、安倍氏は8日午前11時30分ごろ、奈良市で演説中に背後から散弾銃のようなもので2~3発撃たれた。ドクターヘリで病院に緊急搬送されたが、心肺停止で重体だという。現場では山上徹也容疑者(41)が殺人未遂の現行犯で逮捕された。

中国でも国営の新華社などが速報で伝えており、中国にはない「心肺停止」という表現について「医師が死亡を確認したものではない」と解説している。

中国版ツイッター・微博(ウェイボー)では正午過ぎの時点で「安倍晋三氏が銃撃を受け倒れる」「安倍晋三氏が心肺停止状態」「安倍晋三氏を銃撃した容疑者はすでに確保」など関連ワードがトップ5を占めている。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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