日本は米国から戦闘機などを4~5割増しで買わされてきた=中国ネット「目上の人によく仕える」

Record China    2022年6月30日(木) 8時0分

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中国版ツイッターのウェイボーでこのほど、「日本は米国から兵器を4割増し以上で買わされてきた」とする投稿が注目されている。

中国版ツイッターの微博(ウェイボー)でこのほど、「日本が米国から兵器を4割増し以上で買わされてきた」とする投稿が注目されている。

中国国営中央テレビ(CCTV)のアカウントは28日、「日本は(米軍の最新鋭ステルス戦闘機)F-35計147機を総額約2兆円で購入する計画だが、海上自衛隊の元幕僚長、古庄幸一氏によると、日本にはそもそもそれらを購入する必要はなく、その上、米国が日本向けに売る武器装備はNATO加盟国との取引に比べて割高で、だいたい1.4~1.5倍だ」と報じた。

中国のネットユーザーからは、「多分そうだろうと思ってた」「買わない勇気は日本にはない」「目上の人によく仕える」「全国民に節電を呼び掛けているのに?」「新品だよね?」「台湾に比べればマシ」「中国からJ-20を買えば良い」「日本はやはりアジアの国と同じ側に立った方が良くないか」などの反応が見られた。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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