森林率95.85%、海南熱帯雨林国家公園には珍しい動物がたくさん―中国

人民網日本語版    2022年6月24日(金) 0時30分

拡大

海南熱帯雨林国家公園を取材し、この「緑の楽園」で飼育されている珍しい動物を近距離から観察してみた。

(1 / 5 枚)

「世界熱帯雨林の日」にあたる22日、海南熱帯雨林国家公園を取材し、この「緑の楽園」で飼育されている珍しい動物を近距離から観察してみた。人民網が伝えた。

その他の写真

同国家公園の森林率は95.85%に上り、森林は中国で最も集中的かつ最も優れた状態で保存され、連なる面積が最大で種類が最多の熱帯雨林を擁している。生物多様性は特にバラエティーに富み、カイナンテナガザル、カイナンターミンジカ、バワンリントカゲモドキ、カイナンオウカリン、カイナンヒメタニワタリ(シダ)、フタバガキなど国家重点保護動植物が生息しており、世界の熱帯雨林の重要な構成要素であり、海南省で最も重要な生態学的障壁となっている。海南の「生態における緑の心臓」とも呼ばれており、中国を代表しているだけでなく、世界的にも保護的意義を備えている。(提供/人民網日本語版・編集/KM)

※本記事はニュース提供社の記事であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。すべてのコンテンツの著作権は、ニュース提供社に帰属します。

この記事のコメントを見る

関連記事



   

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携