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チャウ・シンチー監督のヒット作の続編となる「美人魚2」(人魚姫2)が、撮影から4年を経ていまだに上映の見通しが立たないのは、同監督のこだわりの強さが理由ではないかと報じられている。
チャウ・シンチー(周星馳)監督のヒット作の続編となる「美人魚2」(人魚姫2)が、撮影から4年を経ていまだに上映の見通しが立たないのは、同監督のこだわりの強さが理由ではないかと報じられている。
2016年に公開された「人魚姫」(美人魚)は、中国で興行収入33億元(約650億円)のメガヒット作となり、中国の映画市場で初めて30億元(約592億円)を超えるという新記録を樹立した。その続編となる「美人魚2」は、ヒロイン役のリン・ユン(林允)はじめ、ショウ・ルオ(羅志祥)やキティ・チャン(張雨綺)ら前作と同じ顔ぶれがそろい、18年6月にクランクアップしたが、未公開のまま間もなく4年を迎える。
チャウ・シンチー監督のファン待望の続編だが、いまだに上映の見通しが立たないのは、同監督の映像へのこだわりが強く、ポストプロダクションに時間がかかっているためではないかと、このほど香港メディアが報道。昨年初めに広東省で一部撮り直しを行い、今年の春節(旧正月)の公開予定が報じられていたものの、新型コロナの影響で話題は立ち消えに。現在のところ、来年公開の可能性が濃厚とされている。
16年に「人魚姫」でメガヒットを飛ばしたチャウ・シンチー監督は、翌17年にプロデューサーを務めた「西遊記2~妖怪の逆襲~」、19年に監督作の「新喜劇王」の公開後、すでに3年にわたって新作から遠のいている。(Mathilda)
華流
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