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中国共産党の張高麗前筆頭副首相から性的関係を強要されたとSNSに投稿した後、消息不明になっていた女子プロテニス選手の彭帥さんがシンガポール報の取材に応じ、性的暴行被害について否定した。
仏RFIの中国語版サイトによると、中国共産党の最高指導部メンバーだった張高麗(ジャン・ガオリー)前筆頭副首相から性的関係を強要されたとSNSに投稿した後、消息不明になっていた女子プロテニス選手の彭帥(ポン・シュアイ)さんがこのほど、シンガポールの中国語紙、聯合早報の取材に応じ、性的暴行被害について否定した。
記事によると、彭さんは、上海で開かれたクロスカントリースキーの大会の会場で取材に応じ、「誰かから性的暴行を受けたと書いたことはない」と強調。監視されているかという質問には「ずっと自由だ」と答えた。
中国共産党系の環球時報の記者は19日、彭さんが中国の元プロバスケットボール選手、姚明(ヤオ・ミン)氏と会話をしている動画をツイッターに投稿した。動画は記者の友人から送られてきたもので、彭さんは同日午前、上海で開かれたクロスカントリースキーの大会で姚氏と会話をしたとしている。(翻訳・編集/柳川)
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