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資金繰り難に陥っている中国の不動産開発大手、中国恒大集団が、広東省広州市内で建設を進めてきた世界最大規模の10万人収容サッカースタジアムの土地が、地元政府が競売にかけるために回収された。
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資金繰り難に陥っている中国の不動産開発大手、中国恒大集団が、広東省広州市番禺区内で建設を進めてきた世界最大規模の10万人収容サッカースタジアムの土地が、地元政府が競売にかけるために回収されたと、中国共産党機関紙の人民日報などが報じている。
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スタジアムは広州市の別名である「花の都」にあやかってハスの花をモチーフにしたデザインで、総工費約120億元(約2167億円)。昨年4月に着工し、2022年末までの完成が予定されていた。
入札者が現れない場合は、土地は最低価格で広東省の国有不動産企業である広州城投集団に譲渡されるという。(翻訳・編集/柳川)
高野悠介
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