男性が瓶を肛門に入れ取れなくなる!「便秘だった」説明も、ネットでは“別の目的”疑う声―中国

Record China    2021年6月4日(金) 0時20分

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2日、中国メディアの頭条新聞によると、浙江省で25歳の男性が肛門にフレグランスウォーターのボトルを挿入して取れなくなり、病院で処置を受けた。

2021年6月2日、中国メディアの頭条新聞によると、浙江省で25歳の男性が肛門にフレグランスウォーターのボトルを挿入して取れなくなり、病院で処置を受けた。

記事によると、同省杭州市で5月18日、25歳の男性が自宅にあったフレグランスウォーターのボトルを肛門に差し込んだところ取れなくなり、病院に駆け込んだ。ボトルを差し込んだ理由について男性は、「長期間便秘に悩まされており、これまで箸やスプーンなどを肛門に差し込んで刺激するとスムーズな便通が促された」として、日常的に肛門から物を挿入しては取り出していたことを明かした。今回はボトルを突っ込んだところスッポリと入り込んで取れなくなってしまったという。

医師による検査の結果、ボトルが完全に直腸に没入していたことが判明し、内視鏡とスネアと呼ばれるループ状のワイヤーを使ってボトルが取り出されたという。

この出来事について、中国のネットユーザーは「そんな理由なんて……信じられない」「便秘という理由で真相を隠している気が……」「本当に長いこと便秘に苦しんでいる人なら誰でも便秘用のかん腸の存在を知っている。彼は便秘ではない」「分かる人には分かる」「前にも『物をうっかり落としてしまい肛門に入った』と医者に説明したった人がいたけど……」「まあ、転んだはずみで入ってしまったなんて理由よりは信じられるが」など、便通を良くするというのはあくまでも建前であり、実際には別の「目的」があったのではないかとするコメントを多く残している。(翻訳・編集/川尻

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