拡大
28日、台湾・東森新聞は、米国で店を経営する韓国系女性が中国人と間違われて暴行を受け負傷する事件が発生したと報じた。写真は28日に米ニュージャージー州で行われたヘイト反対イベント。
2021年3月28日、台湾・東森新聞は、米国で店を経営する韓国系女性が中国人と間違われて暴行を受け負傷する事件が発生したと報じた。
記事は、米ABCの25日付報道を引用。米テキサス州ヒューストンにある美容用品店で17日、この店を経営する韓国系女性が突然黒人の女5人のうち1人から襲撃され、鼻が折れて顔面が血だらけとなり、病院に搬送され手術を受けたと伝えた。
報道によると、5人は店内で大声を出しながら陳列されていた商品を破壊しており、「乞食の中国人、乞食のアジア人」などと差別的な発言をしていたという。暴行時、韓国系女性の息子2人が急いで止めに入ったとのことで、息子は「われわれは何の過ちも犯していないのに、彼女らは暴力を振るい始めた。人種差別による暴力行為だ」と語っている。
記事は、警察に通報されたことを知った女らのうち3人が現場から逃走、2人がすでに逮捕されたと伝えた。(翻訳・編集/川尻)
Record China
2018/12/17
Record China
2017/9/22
Record China
2021/3/29
Record China
2019/12/16
Record China
2021/3/19
Record China
2021/3/25
ピックアップ
この記事のコメントを見る