拡大
14日、中国新聞網は「韓国政府、慰安婦記録の世界遺産申請を計画=年内の目録完成を予定」を掲載した。韓国、中国、東南アジア諸国の従軍慰安婦記録を取りまとめ、ユネスコの世界記憶遺産として申請する計画だ。写真は韓国ソウル市、慰安婦像。
(1 / 2 枚)
2014年1月14日、中国新聞網は「韓国政府、慰安婦記録の世界遺産申請を計画=年内の目録完成を予定」を掲載した。
【その他の写真】
韓国・聯合ニュースによると、韓国の省庁、女性家族部は14日、韓国、中国、東南アジアの旧日本軍従軍慰安婦記録を取りまとめ、ユネスコ主催の「世界の記憶」、いわゆる世界記憶遺産に申請する計画についてコメントした。2017年の採択を目指すとしている。
女性家族部によると、現在、各地での調査と記録の目録作りが進められている。年内にも作業は完成する見通し。来年に韓国文化財庁に提出し、世界記憶遺産の申請対象とする計画だ。
女性家族部は従軍慰安婦問題は国家間の利益とも関係するだけに、他国と共同で申請したほうが有利だと発言。中国や東南アジア諸国との共同申請も検討しているという。(翻訳・編集/KT)
Record China
2014/1/14
Record China
2014/1/12
Record China
2014/1/10
Record China
2014/1/9
Record China
2014/1/9
ピックアップ
この記事のコメントを見る