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16日、人民網によると、韓国外交部の趙泰永報道官は定例記者会見の席で、「加害者である日本は謙虚であるべき」との考えを示した。資料写真。
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2013年10月16日、人民網によると、韓国外交部の趙泰永(チョ・テヨン)報道官は定例記者会見の席で、「日本の政府高官は、日本が隣国に与えた形容しがたい苦痛をしっかりと覚えておくべきだ」とした上で、加害者は謙虚であるべきとの考えを示した。
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日本では10月17〜20日にA級戦犯が祭られている靖国神社で、秋季例大祭が行われる。これについて趙報道官は、靖国神社は日本の帝国主義・侵略戦争を美化する施設だと指摘し、「一部の日本の政治家は、口では反省していると言いながら靖国神社を参拝している。韓国側は受け入れられない」と述べた。また、一部政治家が靖国神社参拝の理由を「先人への感謝のため」とし、歴史問題とは関係ないとしていることについて、「韓国国民の立場からはまったく説得力がない」と述べた。(翻訳・編集/北田)
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