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18日、高齢ドライバーによる事故が多発していることを受け、日本政府が交通安全緊急対策をまとめたことが、中国でも注目を集めている。資料写真。
2019年6月18日、高齢ドライバーによる事故が多発していることを受け、日本政府が交通安全緊急対策をまとめたことが、中国でも注目を集めている。
中国新聞網は18日、「日本政府の調査によると、80歳以上の4人に1人が車を運転していると答えるなど、高齢者にとって車が不可欠な存在になっている」とした上で、高齢ドライバーによる事故が多発していることを受け、日本政府が、交通安全対策に、高齢者が安全機能の付いた車のみ運転できる限定免許や、保育園などの周辺で車の通行を規制するキッズゾーンの創設を盛り込んだことを紹介した。
これについて、中国では70歳までしか運転が認められていないことから、SNS上では、日本の状況に驚きの声が多く上がっている。
また、「公共交通機関が発達していない地域で、高齢者の移動手段を確保するのは難しい問題だ」との指摘も見られた。(翻訳・編集/柳川)
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