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16日、環球網は「西日本豪雨や猛暑、台風など7月に数々の災害に見舞われた日本だが、訪日客は過去最多を記録した」と指摘する記事を掲載した。写真は浅草。
2018年8月16日、環球網は「西日本豪雨や猛暑、台風など7月に数々の災害に見舞われた日本だが、訪日客は過去最多を記録した」と指摘する記事を掲載した。
記事は日本メディアの報道を引用し、「7月の訪日外国人客数は中国人観光客の増加を受け、前年同月比5.6%増の283万2000人に拡大」と紹介。7月として過去最多となることを説明するとともに、中国人観光客が引き続き増加したこと、航空路線の新規就航や増便が主な原因となったことを伝えた。
国・地域別の訪日客数は1位の中国(87万9000人)が前年同月比12.6%の伸びを示したのに対し、2位の韓国(60万8000人)は同5.6%減っている。
なお、7月の猛暑をめぐっては中国のネットユーザーからSNS上にさまざまなコメントが寄せられていたが、中には「重慶に来てここの暑さを試してみて」「いや西安に!」「北京は40度近いけど?」「日本人は地震、中国人は熱中症の経験が豊富」「北海道はやっぱり涼しい」などと書き込む人もいた。(翻訳・編集/野谷)
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