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21日、第14回台北映画祭の授賞式で、ジョセフ・チャンとチャン・ロンロンが最高賞に輝いた。
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2012年7月21日、第14回台北映画祭の授賞式で、ジョセフ・チャン(張孝全)とチャン・ロンロン(張榕容)が最高賞に輝いた。聯合報が伝えた。
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21日、14回目を迎えた台北映画祭の授賞式が、台北市内有数の古建築として知られる中山堂で行われた。注目の最優秀男優・女優賞に選ばれたのは、映画「女朋友。男朋友」のジョセフ・チャンと「逆光飛翔」のチャン・ロンロン。今回、ロンロンの受賞は09年に続き2度目の快挙となった。
「逆光飛翔」ではダンサーの女性を演じたロンロンは、映画のため2年半にわたってダンスレッスンを積んだ。精神的にも肉体的にも大きな挑戦となった作品だが、「あきらめないで本当によかった」と、最高賞の受賞に感涙をこぼした。以前、ある有名監督に言われた、「どんなスターにも新人時代があった」の言葉を心の支えに、女優業に取り組んでいるという。(翻訳・編集/Mathilda)
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