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20日、中国メディアの騰訊体育は、Jリーグのヴィッセル神戸に加入し圧巻のプレーを見せている元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタについて「日本人選手に削られ、危うく選手生命が終わるところだった」と報じた。写真はイニエスタ。
2018年8月20日、中国メディアの騰訊体育は、Jリーグのヴィッセル神戸に加入し圧巻のプレーを見せている元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタについて「日本人選手に削られ、危うく選手生命が終わるところだった」と報じた。
記事は、J1第23節の湘南ベルマーレ戦で、パスを出した後のイニエスタの足を相手選手が踏みつけ、イニエスがもん絶する場面があったと動画付きで伝えた。その上で「イニエスタは膝の靭帯(じんたい)を損傷しかねないプレーだったが、幸いなことに大事に至らずフル出場した」とし、「スペイン紙マルカもこの危険なプレーを非難した」と報じた。
一方で中国のネット上では「よくあるファウル。選手生命が終わるは言い過ぎ」「Jリーグは何試合か見たことがあるが、悪質なプレーはあまりない」「サッカーを10年やっていた俺に言わせれば、少しも悪質ではない」などの声が上がっていた。(翻訳・編集/柳川)
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