「日韓戦の重圧を乗り越えた」敵地で日本男子バスケに競り勝った“若き韓国代表”を指揮官がベタ褒め! 27得点のエースは「すごく楽しめた」 07-06 06:43
「消えたキム・ミンジェ!」 バイエルン伊藤が先発入り…序列明暗、韓国嘆き「売却の可能性」 07-06 06:43
名古屋の美味しいおすすめ人気グルメ5選(ラーメン/きしめん/カフェ他) 07-06 06:37
8大会連続へ「サッカーW杯出場」のハードルは上がったのか(3)10回目の「正直」と5.5チーム中1チームの「現状」、アジア杯が示す出場チーム「格差」 07-06 06:33
ウィンブルドンから世界が見える テニス発祥の地の矜持を保ちつつ、時代に即して変化【スポーツ時々放談】 07-06 06:44
桂米朝師匠は上方落語の古典として演じられている演目の数多くを掘り起こした(本多正識) 07-06 06:42
交通事故死者を「トマトジュースになった」と嘲弄…ソウルの暴走事故現場にメモを残した20代男性が自首 07-06 06:37
ネットスーパーで不在率1%未満を達成し会員数21万人を突破したイオンの「Green Beans」 そのポイントと今後の展開は? 07-06 06:19
うっかり在留カードを忘れたら…?入管法改定で永住資格取り消しの不安拡大 「何かおかしな空気に…」横浜中華街から上がった懸念の声 07-06 06:33
韓国サッカー史上で初めて“帰化選手”が年代別代表入り! 14歳にして191センチを誇るイケメン注目株は「ハーランドのようになりたい」 07-06 06:39

​アインシュタインの日記は中国人差別だらけだった!日本人への記述は…―英紙

Record China    2018年6月14日(木) 11時30分

拡大

14日、環球時報は、このほど出版されたアインシュタインに関する書籍の中で、アインシュタインが中国人を含むアジア人に対して差別的な視点を持っていたことが明らかになったとする英紙ガーディアンの報道を伝えた。資料写真。

2018年6月14日、環球時報は、このほど出版されたアインシュタインに関する書籍の中で、アインシュタインが中国人を含むアジア人に対して差別的な視点を持っていたことが明らかになったとする英紙ガーディアンの報道を伝えた。

ガーディアンは12日付の記事で、「米プリンストン大学が出版した新しい書籍に、アインシュタインが1922年10月から1923年3月に行ったアジア旅行について記載されているが、彼は旅行中に中国人を含めた激しい人種差別的言論を残していた」と紹介した。

そして、「かつて『人種差別は白人の弊害』と語っていたアインシュタインが、個人の日記では中国人を『勤労、不潔、遅鈍』と形容していた」とし、「中国人は食事の際にイスに座らずしゃがんで食べるが、まるで欧州人が森の中で用を足すような格好だ」「中国では子どもたちでさえ元気がなく、間が抜けているように見える」「中国人は繁殖力が旺盛。他の民族が中国人にとって代わられるとしたら残念だ。思想の欠如はえも言われぬ凄惨(せいさん)なことだからだ」といった表現があると伝えた。

書籍の執筆に携わった米カリフォルニア工科大学の専門家は「アインシュタインの旅行記には、人を不快にさせる言論が目立つ。特に中国人に対する言論は、彼の人道主義的イメージとの対比が鮮烈だ。日記が出版されるなどと考えていなかった彼は、日記の中で警戒心を緩めていたのだろう」と解説している。

記事によると、中国人に対する表現に比べると、アインシュタインの日本人への印象は良かったという。ただ、書籍では「アインシュタインは日本人、中国人、インド人を総じて『知力の低い下等民族』と称していた」と記述されている。専門家はアインシュタインの言論を評価するにあたり「われわれは、彼がそのような(欧州において人種差別が横行していた)時代に生きていたことを考えなければならない」と指摘している。(翻訳・編集/川尻

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携