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22日、新浪新聞の微博アカウント・微天下は、世界10カ国の健康調査を比較した英メディアの報道を伝えた。その伝え方に対し、中国ネットユーザーからは激しいツッコミが出ている。資料写真。
2018年3月22日、新浪新聞の微博アカウント・微天下は、世界10カ国の健康調査を比較した英メディアの報道を伝えた。その伝え方に対し、中国ネットユーザーからは激しいツッコミが出ている。
微天下は「米国人男性は一番太っている、日本人男性は一番背が低い」と題して、英紙デイリー・メールの21日付報道を紹介。10カ国の政府当局が発表した健康に関するデータを集計したところ、米国人男性の体重が89キロと最も重く、オーストラリアと日本の男性の平均寿命がそれぞれ80歳と最長だったとした。また、身長を比較すると日本人男性が最も低いとの結果が出たことを伝えている。
統計の対象となった10カ国は、米国、オーストラリア、英国、オランダ、ドイツ、アイルランド、フランス、イタリア、スペイン、日本となっており、地域的な偏りが大きいことが分かる。
中国のネットユーザーからは「中国人の身長はいくつなんだよ」「中国南部の男性は日本人よりも身長が低いぞ」「中国人の平均身長はもう日本人より低いというのに、こんな統計を伝えて面白いか?」といった不満や批判が多く寄せられた。これに対しては、「なんと自虐的な中国人が多いことか」と嘆くユーザーもいた。
この他、「これは西側先進国の身長、体重、寿命を比較しているだけだろう」との冷静な意見や、「記事からは少なくとも、日本が列強の中で唯一の黄色人種ということが分かる」「少なくとも、日本は先進国の中で唯一の非西洋国ということが分かる」といった意見も散見された。(翻訳・編集/川尻)
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