拡大
11年12月29日、社会科学系学術誌「開放時代」の呉銘副編集長は、自身のマイクロブログにて、台湾の馬英九総統についてつぶやいた。写真は09年1月、台北で経済促進のため率先して買い物をする馬総統。
(1 / 4 枚)
2011年12月29日、社会科学系学術誌「開放時代」の呉銘(ウー・ミン)副編集長は、自身のマイクロブログにて、台湾の馬英九総統についてつぶやいた。以下はその内容。
【その他の写真】
馬総統が先日、台湾・苗栗(びょうりつ)市で選挙の街頭活動を行っていた時、面白い行動が2つあった。まず、夜の屋台街で軽食を買った時、自分のポケットマネーで支払った。一体、馬総統以外にどこのニュース番組で、一国のリーダーが自らお勘定をする姿が見られるだろうか?
さらに馬総統は人ごみに揉まれ、不意に肉売りの屋台にぶつかった。屋台の主人は不機嫌そうに手で追い払う動作をした。総統である彼を全く恐れていないのである。
馬総統によってこそ民主主義が実現していることを示す場面であった。(翻訳・編集/内山)
Record China
2012/1/16
Record China
2012/1/16
Record China
2012/1/15
Record China
2011/10/24
Record China
2011/10/18
ピックアップ
この記事のコメントを見る