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16日、春節(旧正月)を迎えた中国で、年越し料理に絶滅危惧種のセンザンコウや熊の掌、ワニなどを調理したとする画像がネット上に投稿され物議を醸した問題は、投稿者による「悪ふざけ」であることが明らかになった。
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2018年2月16日、春節(旧正月)を迎えた中国で、年越し料理に絶滅危惧種のセンザンコウや熊の掌、ワニなどを調理したとする画像がネット上に投稿され物議を醸した問題は、投稿者による「悪ふざけ」であることが明らかになった。
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中国紙・新京報などによると、旧暦大みそかの15日夜、中国版ツイッターのウェイボー(微博)に、「隣の年越し料理…」のタイトルで、解体されたセンザンコウや熊の掌、ワニなど5枚の画像が投稿された。
この投稿がネット上で拡散し、国家林業局が公式ウェイボーで、投稿に関する情報提供を求め、むやみに転送しないよう呼び掛けるなど大きな騒ぎに発展したことを受け、投稿者は16日、「写真はネットからダウンロードし加工した」ものであることを明らかにし、「ネットで強烈な怒りと非難を招き、国家林業局などに多大な迷惑をかけた」などと悪ふざけを謝罪したという。(翻訳・編集/柳川)
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