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12日、「今時、中国語麻雀なんてOUTですよ!」と言いながら、北京のある公園で人々が集まって遊んでいる麻雀にはなんとABCDのアルファベットが書かれていた。
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2011年10月12日、「今時、中国語麻雀なんてOUTですよ!」と言いながら、北京のある公園で人々が集まって遊んでいる麻雀には、なんとABCDのアルファベットが書かれていた。新京報が伝えた。
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麻雀と言えば、中国の伝統的ゲームの一つ。多くの人はルールまで知らなくても麻雀の存在を認識していると思う。その伝統的遊びに英語が取り入れられたきっかけは、2008年北京オリンピック。当時、海外から中国を訪れた多くの人々のために、飲食店には英語のメニューを、街には英語の看板を、それぞれ掲示するよう中国当局が指示した。外国の方が中国でいい思い出を残せるよう配慮したためだ。
これがきっかけで一時英語ブームが広がり、50歳代の薜勝利(シュエ・ションリー)さんは英語の麻雀を作ろうと考えた。簡単な英語の単語とABCDのローマ字でできた麻雀を愛好する人も増えていると言う。遊びながら英語も覚えるなんてまさに一石二鳥だ。(翻訳・編集/kurenai)
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