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7日、中国・浙江省温嶺市で、食用に飼育されていたウサギ1000羽が大量死する事件が発生した。
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2011年8月7日、中国・浙江省温嶺市で、食用に飼育されていたウサギ1000羽が大量死する事件が発生した。チャイナフォトプレスの報道。
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明け方4時、顔福根(イエン・フーゲン)さんはいつもの通り、ウサギに餌を与えに飼育舎に向かった。そこで目撃したのは悲惨な光景。どこからか侵入した3匹の犬に追い回され、まもなく市場に出す予定だったウサギ1500羽のうち1000羽近くが絶命していたのである。その損失は6万元(約72万円)以上にものぼった。
この犬の出所についてはわかっていない。顔さんの住む村の住人からは誰一人として、犬の飼い主として名乗り出る者もおらず、村役場も特に“犯人探し”には動いていないという。(翻訳・編集/愛玉)
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