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全車両禁煙の世界最速鉄道でやっちゃった!乗客の喫煙で3時間立ち往生―広東省広州市

Record China    2009年12月30日(水) 15時12分

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今月26日に開通し、世界最速の営業運転を実現した旅客専用高速鉄道「武広客運専線」で、故障により3時間も立ち往生するトラブルが発生した。これにより、出発前の車両内に670人の乗客が閉じ込められた。原因は乗客の喫煙だという。写真は武広客運専線。

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2009年12月29日、今月26日に開通し、世界最速の営業運転を実現した旅客専用高速鉄道「武広客運専線」で、故障により3時間も立ち往生するトラブルが発生した。これにより、出発前の車両内に670人の乗客が閉じ込められた。武漢晩報の30日付の報道。

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全長1068.6km、湖北省武漢市と広東省広州市を結ぶ旅客専用の高速鉄道「武広客運専線」は最高時速350キロでの走行に成功した世界最速の鉄道。同区間の移動所要時間は従来の10時間30分から3時間に短縮され、航空機に肩を並べる移動速度を誇る。

29日午後3時、広州北駅を出発予定の列車に異変が起こった。出発時間を過ぎても一向に発車の兆しが見られないのである。出発を今かと待っていた乗客のいら立ちをよそに、駅員からの説明は一切なく、ただ「着席してお待ちください。車外に出ないでください」とのアナウンスが繰り返されるばかり。その後、疲れ果てた670人を乗せて列車が出発したのは午後5時35分のこと。後続の列車も1時間ほどの遅延となった。

調べで分かったところによると、立ち往生の原因は「乗客の車内喫煙」。同線はデッキやトイレを含む全車両が禁煙となっているが、どこかの不届き者がそのルールを破ったようだ。車両は喫煙を感知すると安全装置が作動し、“故障”と認識する。その故障の原因が完全に取り除かれるまで安全装置は解除されず、列車は動かなくなるのだという。振り替え輸送などに応じてもらえなかった乗客たちからは不満の声が上がった。(翻訳・編集/愛玉)

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