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10日、中国の新型国産戦闘機「殲10(J10)」の設計責任者は、同機について「中国初の独自の知的財産権を持つ戦闘機。中国が『模造』に別れを告げたことの象徴」と述べた。写真は3日、中国人民解放軍空軍の建軍60周年の記念イベントに登場した「殲10」。
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2009年11月10日、中国の新型国産戦闘機「殲(せん)10(J10)」の設計責任者、宋文●(=馬へんに「総」のつくり、ソン・ウェンツォン)氏は、同機について「中国初の独自の知的財産権を持つ戦闘機。中国が『模造』に別れを告げたことの象徴」と述べた。長江日報が伝えた。
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宋氏と副責任者の張継高(ジャン・ジーガオ)氏は、「殲10」について「中国初の独自の知的財産権を所有する戦闘機。海外の第3世代戦闘機と全く同等の性能を持つ。中国が戦闘機製造における『模造』に別れを告げたことの象徴」と述べた。同機の開発は60年代から始められ、足かけ40年かけて完成したという。
「殲10」は07年に開発成功が正式に発表され、08年11月に広東省珠海市で開かれた第7回「中国国際航空宇宙博覧会」で初公開された。今年10月に行われた建国60周年を祝う軍事パレードでは15機が編隊を組んで天安門上空に登場し、注目を集めた。(翻訳・編集/NN)
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