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18日、中国社会科学院が「中国企業の社会的責任(CSR)青書2009」を発表した。中国企業の社会的責任の水準は全体的に低いという。資料写真。
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2009年10月18日、中国社会科学院が「中国企業の社会的責任(CSR)青書2009」を発表した。中国企業の社会的責任の水準は全体的に低いと指摘されている。中国新聞網が伝えた。
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同青書では、CSRにおける国内企業の上位100強が公開されており、1位は中国遠洋運輸集団公司(COSCO)の84ポイント、次いで国家電網公司(SGCC)、中国移動(チャイナ・モバイル)と続いた。以下、10位までは中国大唐電信(ダタンパワー)、華能電力(CHC)、上海宝鋼集団公司(バオ・スチール)、聯想控股(レジェンド・ホールディングス)、中国海洋石油(CNOOC)、中国中鉄(チャイナ・レイルウェイ)、平安保険(CPAI)と続いた。
中国社会科学院経済学部CSR研究センターの鐘宏武(ジョン・ホンウー)氏は青書発表の席上、中国企業全体のCSRは平均31ポイントと低い水準にあると指摘した。CSRを責任管理・市場貢献・社会貢献・環境責任の分野に4分類すると、市場貢献が平均37.6ポイントで最も高い達成率となった。また、中央企業(中央政府直轄の国営企業)は民間企業よりも高く、企業規模も大きいほど高い数値を示した。(翻訳・編集/岡田)
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