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2日、新疆ウイグル自治区では14年間で独立運動・テロ活動の591組織を鎮圧したことがわかった。写真は新疆ウイグル自治区公安の対テロ演習。
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2009年6月2日、鳳凰網は記事「新疆の安定は続く、14年間で独立運動・テロ活動の591組織を鎮圧」を掲載した。以下は、その報道の概要。
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長年にわたる独立派、テロ組織の取り締まりが効果をあげ、新疆ウイグル自治区は十数年以上も安定が続いている。不完全な統計ながら、1990年から2003年までの独立派・テロ活動組織の摘発数は591を数える。大量の武器、弾薬の押収にも成功し、テロ活動が抑止できているという。
地域の安定にテロ組織の摘発以上に重要なのが民心の安定とそれをもたらす生活の向上。収入の増加、社会福祉の充実がテロ組織から支持を奪っている。新疆ウイグル自治区カシュガル地区委副書記、政法委書記の張健(ジャン・ジエン)氏によると、かつては農村や果樹園に根拠地をかまえていたテロ組織も民心の離反とともに人住まぬ荒野に移り住んだという。武力を用いた取り締まりと社会政策、硬軟取り混ぜた対策により新疆ウイグル自治区は安定を保っている。(翻訳・編集/KT)
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