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2009年5月9日、旅行業の専門家にしてコラムニストの賈雲峰氏はブログに記事「30万人を収容可能、神秘の北京地下城」を発表した。写真は北京地下城。
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2009年5月9日、旅行業の専門家にしてコラムニストの賈雲峰(ジア・ユンフォン)氏はブログに記事「30万人を収容可能、神秘の北京地下城」を発表した。
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北京市中心部に巨大な地下空間が存在する。なんと30万人を収容可能であり、十分な水源と通風口まで備えられているという。いかなる旅行地図にも書かれていないこの地下空間は1969年、珍宝島事件など中ソ関係が悪化した時に作られた防空壕。「地下城」と呼ばれている。地下通路は北京市内を網の目のように走っており、中南海、故宮、天安門、駅など重要な地点を結んでいる。
現在は1000メートルほどの地下通路が開放されており、この神秘の空間を目にすることができる。地下鉄・前門駅から20分ほど歩いたところにある入り口には、小さな旅館のような建物に「北京地下城」の看板。数人が並んで歩けるほどの地下道には当時の写真や毛沢東、十大元帥の写真が飾ってある。秘密めいたこの地下城は今や多くの旅行客を集めているという。(翻訳・編集/KT)
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